『桜と梅とひまわりを…』
今日は、区営斎場のセレモニー目黒で行われた
お通夜に伺ってきました。
今回のご相談者様は、事前にメールでお問合せを頂き、
お電話でも、お話を伺いまして、ご相談を承った方です。
『希望の花や色を反映させた花祭壇を提供できる葬儀社』
というご要望が強かったので、
当センターが紹介している葬儀社の中でも、
お花はもちろん、すべてにおいてこだわりをもっていて、
ご相談者様とお話をした感じで、是非この担当者を!!
と感じた葬儀社さんをご紹介させて頂きました。
その日のうちに葬儀社さんが、事前見積りから
もしもの時の流れまで細かく説明してくださり、
こだわりの祭壇や、品々の写真もすぐに郵送し、
「もしもの時はお願いしますと言って頂きました」
と葬儀社さんから報告を頂いていました。
お通夜の後は、ご家族様のみで、
式場から徒歩5分くらいのところのある
レストランでお食事をされました。
「あたたかくて美味しいものを召し上がっていただきたいので、
レストランでお食事されることを提案しました。
ご相談者様に満足して頂きたいたいですからね」
と葬儀社さん。
レストランに向う途中、ご相談者様が振り返り、
「こういう細かい気遣いをしてくださるんですよ~」
と私に声をかけて下さいました。
式場のあちこちに、様々なお花や、植木鉢が飾られていました。
お返し物で使われているお茶の葉の木を、
返礼品の隣に置かれていたり、
お寺様の控室や、休憩室にもそれとなく意味のある草花が。
担当者さんが自ら調べ、探して、ご用意されるそうです。
花見に行く事を楽しみにされていて、
明るいものが大好きだったという8月生まれの故人様のために、
この時期ですが、桜と、梅と、ひまわりをご用意してくださり、
ご相談者様からは、
「くずしてしまうのがもったいないくらいの素晴らしい祭壇ですね。
きっと故人もこれで寂しくなく、喜んでくれていると思います。」
というお言葉を頂きました。(加藤)